西洋占星術の占い方・鑑定方法

西洋占星術で占う場合にはどのような情報が必要なのでしょうか。基本的にはホロスコープを作成するソフトが必要になります。また占いたい人の生年月日・出生地・出生時間の情報が必要になります。出生時間が不明な場合は12:00と設定しますが、鑑定結果の精度が落ちるのがネックとなります。

西洋占星術を占う手順

西洋占星術を使って自分の運命傾向を調べる為には、現代では天文暦を使い手作業でホロスコープを作成するには専門的な知識が必要な為、占星術専用のソフトを使用します。

専用ソフトが無い場合はインターネット上でも西洋占星術のホロスコープ作成サイトが多数あるので利用してみるのもいいでしょう。使い方はホロスコープ作成ソフトにご自分の名前、生年月日、出生地(○○県)、出生時間(○○:○○分)入力するだけで簡単にホロスコープは作成できます。

ホロスコープには太陽星座を始め、10惑星が12ハウスのどこに入室しているかで、その人の人生の活躍するステージがわかります。また各天体同志の角度(アスペクト)を見て、各個人の運命傾向を読み解きます。ホロスコープではこの天体同志の角度がとても重要で、持って生まれた運勢が調和的な人生か、困難を乗り越える人生かがアスペクトで分かります。角度(アスペクト)の意味はとても範囲が広く解釈は個人事に異なる為、専門の西洋占星術の本を読んだり、占星術の専門家に聞くと具体的に理解できるでしょう。

調べたい場合はお相手の情報(生年月日・出生地・出生時間)も入力することで相手との相性判断もできます。いい悪いだけでなく、お互いのどの部分を理解しあうと良いのかといった心理面に沿った鑑定ができます。自分自身の未来の運気や出来事を調べたい場合はトランジット法を使い、占星術のソフトを使えば、運気の良い時期や運気の悪い時期を自動計算してくれる為、とても簡単に調べることも可能です。西洋占星術の的中率は出生時間が明瞭である程、的中率も上りますし、逆に出生時間が不明な場合は精度が落ちてしまうので、あらかじめ出生時間を調べて置くことをお勧めします。